名取教会ホームページへようこそ!

夜はステンドグラスとライトが光ります
夜はステンドグラスとライトが光ります

  

名取教会の扉はみんなにオープン。

信仰について。 生きる意味とは… 

聖書に聴き、神さまと出会う扉です。

 

人生はいつもスタート地点!

日曜朝に教会の扉を叩いてください。

一緒に新しい「風」を感じませんか。

 

名取教会は「新人」と訪問者が多い教会。

特に「私なんて行ってよいのでしょうか」

「昔、聖書に触れたが心がもう離れてる」

という方々こそ、そっと大歓迎。

  ↓ 下記 宗教トラブルの項も参照 ↓

  

 

礼拝は毎週日曜10:30~です。(約50分)

 ※少し時間に余裕をもってお越しください

 

予備知識や持ち物はなくとも大丈夫です。

(礼拝献金をご用意ください。金額は自由)

ご質問は、お電話や受付でどうぞ。

 

 

毎回、礼拝メッセージの要旨が配布されます。

   

 

《感染症対策について》

毎週の礼拝を、以下のように実施しています。

・礼拝堂を常時換気間隔を空け着席

礼拝時間を短縮、 讃美歌は小声

 ※マスクや消毒剤は教会にも備えてあります。

 ※現在、60席の会堂で出席は平均15名です。

 

  

 ◎礼拝の詳しいご案内については 

「主な活動」のページ

  

 

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礼拝のご案内

 

上記の感染症対策の下、毎週日曜10:30~

主に大人向けの礼拝が実施されています。

(子ども・中高生は9:30~の教会学校へ)

 

  

 7/31 10:30~ 神の武器を握りしめて』 

       (コリントの信徒への手紙Ⅱ 6:1-10)

 

コリントの教会はトラブル噴出、内憂外患。著者は自身

がくぐり抜けた艱難のリストを挙げ、人間の力の限界を

示す。神の言葉のみ、時代との格闘で「武器」となる。

   

 

 

8/7 10:30~ 平和聖日礼拝 (大人と子ども合同)

        私の中の敵だけを』 

       (エフェソの信徒への手紙 2:14-17)

 

エフェソの教会にも伝統や思想の違いで対立があった。

キリストの十字架は私たちの分裂を癒し、和解させ、

心に潜む「敵意を滅ぼす」力。

 

  礼拝の中でウクライナの戦禍にある人々を覚え、

  ウクライナ隣国ポーランド在住の山口さんによる

   「アヴェ・マリア」(P. マスカーニ)

   

    ↑クリックすると動画で視聴できます

 

 

 ※毎週、上記説教の要旨(目次型)が配布されます。

 

     

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【宗教トラブルのご相談について】

宗教トラブルでお困りの方やご家族のため、教会で相談に応じます。

また身近にそのような方をご存じの際は相談をお勧めください。

【ご相談内容の秘密は守ります】

また必要に応じてカルト対策の専門家も紹介します。

 

※「キリスト教」を標榜する異端・カルト団体にご注意ください

 

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学生礼拝を実施しています。

資料をこのようにスクリーンに投影します
資料をこのようにスクリーンに投影します

 

中高生・若者向けの礼拝は月に2回です。

 

9:30~10:00、2階の礼拝堂です。

   ・礼拝堂を換気 ・2m間隔で着席

 ・施設内の消毒 ・映写 →ハンド・フリー

 ・マスク着用+手指消毒(教会に用意あり)

 

 

8/7 10:30~ 平和聖日礼拝

     私の中の敵だけを』 

 (エフェソの信徒への手紙 2:14-17、荒井牧師)

 

  ※9:30からの子ども礼拝はありません。

   10:30からの合同礼拝にご参加ください。

 

 

 

8/14 9:30~私たちがいるところ

 (使徒言行録 20:28、担当:大越 美穂教師)

 

  

8/28 9:30~新しい歌をうたおう

 (ヨハネの黙示録 5:9-10、担当:門脇 壮牧師)

 

  

若者の目線で聖書を読み、新しい賛美歌を歌います。

 ・聖書と賛美歌は用意します。(おもにスクリーン映写)

 ・献金をご持参ください。(金額自由)

 ・保護者の方もご一緒できます。

  

 

 ※学生礼拝のない日曜(①、③、⑤週)は

   中学生→ 9時半からの教会学校、

   高校生→  10時半からの主日礼拝

   をお勧めします。

  

 

   キリスト教学校への進学をお考えの方はご相談に応じます。

   

 

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【イースター子ども会】(4/2) 報告

 

 

3年ぶりにイースター

子ども会を再開!

 

「ピニャータ」大会!

空中スイカ割り

 南米のイースター)

 

ペットボトルのラベル

や可愛い専用シートで

イースターエッグ作り!

(チラシの左下参照)

 

 →お土産になりました

 

子ども礼拝:イースターって何?

 

ウクライナの絵本「てぶくろ」、ロシアの絵本「きのこのかさ」を紹介。

どちらも「狭くて辛い状況で、異なる者同士が受容と寛容に生きる」テーマ。

イエスさまの十字架と復活は、私たちに和解と共生の道を示します。

 

 

 

 

【オルガン修復記念演奏会】(10/23) 感謝報告

オルガンをチェックする小野なおみ氏
オルガンをチェックする小野なおみ氏

 

名取教会は明治・大正期のリード・オルガン

2台あり、礼拝用のものを最終修復

Vox Humana(ビブラート機能)が復活。

  

オルガニストの小野なおみ氏に さまざまな

楽曲を演奏いただき、修復に携わった松本

芳哉氏から構造・修復の解説。

また、「Ne!風琴」(アコーディオン合奏)

の皆さんも賛助出演してくださいました。

 

演奏会には地域の方々をはじめ、45名の

参加者がありました。感謝申し上げます。

 

  

演奏者:小野なおみ氏

国立音楽大学音楽学部・オルガン専攻卒業、

トゥールーズ国立高等音楽院を主席で卒業。

仙台東六番丁教会オルガニスト。

日本オルガニスト協会・日本オルガン研究会所属

 

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↓以下は昨年度までの教会の様子です。

 ご参照いただければ幸いです。

 

20年度クリスマスのご報告

教会の暦では1月6日までがクリスマス。
12月中の礼拝は以下のようにお捧げしました。

(いずれも感染症対策の下)

 

20()10時半~11時半

クリスマス礼拝(子どもも合流)

オリジナルの劇を動画で上映。

説教:『イエスはこの町で生まれる』

  

24()19時~20

クリスマスイブ賛美礼拝

キャンドルを灯し、器楽の奏楽と共に

クリスマスの讃美歌を歌いました。

説教:『この星を目指す神』

  

27()14時~16時 

子どもクリスマス会

礼拝でオリジナル聖誕劇の上映、クリスマス・ゲーム、

チームで協力して「雪ダルマ」工作、プレゼント交換

 

上記の礼拝・集会に新しい方、久しぶりの方がお見えになりました!

コロナ禍でもご一緒出来て、感謝の念にたえません。

そして初の試み、動画を編集した聖誕劇もなかなか。教会に新風ですね。

 

《写真:劇でローマ兵に扮装した牧師。「国さ、けぇれ!」》

 

 

 

19年10月「オープンチャーチ月間」 ご協力感謝!

毎年10月は名取教会を普段より

「オープン」にしています。

 

◆ 10/20(日) 「レ音楽祭」
年齢も楽器の種類も障がいの有無も

みんな違う、「レインボー」な演奏。

今年はフォルクローレ、お琴も参入

   →おかげ様で65名の盛況でした!

 

◆10/27(日) 「収穫感謝礼拝

礼拝後は山形風芋煮&BBQ!

  →初めての子ども、ヘルパー中高生、

 +大人で調理も火起こしを楽しみ、

 みんな胃も心も満腹!

  

礼拝は「愛に生きた人々」をテーマに、

毎週シンプル版でお捧げしました。

普段の礼拝でもメッセージの要旨が

配布され、分かりやすくなっています。 

 

 

19年9月 「教会設立10周年記念礼拝」

  

09年、私たちは伝道所から「第2種教会」に。

10周年記念の礼拝は講師が加山久夫先生。

 

  メッセージ:『悩む教会』

どんな教会も課題や悩みがある。しかし本当に

地域のために痛むべき痛み、悩むべき「悩み」

を教会は負っているでしょうか?  

 

 加山先生プロフィール:

横浜上倉田教会の前任牧師、現在は協力牧師。

ご専門は新約聖書学。大阪市出身。

大阪基督教神学院を卒業後、米国で博士課程修了。

国際基督教大学、明治学院大学で教鞭をとる。

賀川事業団雲柱社 元理事長、

賀川豊彦記念松沢資料館 元館長

 2016年より「避難の協同センター」設立者のお一人として、福島県から関東圏に自主避難する家族のために就労、教育など総合的な支援活動を続けている。

著書:『ルカの神学と表現』教文館 1997 他にも著書・共著・翻訳多数

  

 

冷凍イチゴかき氷!と宿題の会 ご報告

8/17(土) 午後1時~4時

 

名取教会はなぜか「先生」の多い教会。
そこで夏休みに何かと困っている生徒

さんたちのため、宿題から受験勉強まで

手伝ってあげる企画をUP。

がんばったみんなのために、

畑直送・冷凍保存した大量!のイチゴを

かき氷にしてプレゼント。

※津波で亡くなった方の畑で育てました

 

小学校低学年から高校生まで、20名で

国語・作文、英・数、美術、自由研究など。

 

 

 写真はこの日のためにせっせと宿題を

ためた5年生、E.A.君の雄姿。

イチゴオリが映えますねー。

 

 

 

名取教会サマーキャンプ・平和礼拝 ご報告

恒例の夏季キャンプを実施しました。

 2019年 8/2 () ~ 8/4 ()

 2日~3日 Kさん宅(村田町の古民家)

 3日~4日 名取教会 

 

内 容: 

まき割り・風呂焚き体験、竹筒炊飯、

ドラム缶風呂、流し素麺、滝つぼ遊び、

食器作り、花火大会、親子平和礼拝

 

キャンプ常連のKさんの広~いご自宅を

お借りして試行錯誤のサバイバル体験!

大人と子どもで「自由」になれました。

神様、幸せな3日間をありがとう!

 

3日目は大人と子ども合同の平和礼拝。

『世界は祈りで生きている』

 

要旨:お祈りは小さい子どもでも出来る。神様の前だから人を赦せる。

この世界は、みんなの小さな祈りの輪で支えられている。

 

キャンプからの参加者を含め、大人と子どもで約40名でした。

 

昼食は、教会の畑や敷地でとれた野菜を使った「冷やしうどん」。

暑い時期にピッタリで、みんなツルツルっ!と頂きました。

 

※名取教会の子ども会はどなたも参加できます

 今後の子ども会・親子活動のお知らせをご覧ください

 被災状況などに応じて参加費を免除いたします

 

 

2019年 イースター礼拝ご報告、そしてお祈りのお願い

昨年のイースター(復活日)は4月21日、

世界各地の約23億人が同日にイエス様の

十字架と復活の出来事をお祝いしました。

 

そのイースターの礼拝を標的にスリランカで

痛ましい連続テロ事件が起こりました。

犠牲となった300余名、ご遺族と友人、

負傷者、それぞれを覚えてお祈りください。

 

政治・経済、民族問題が軋み、宗教の名の下に
憎悪が正義の衣をまとって無差別殺戮を起こす。
私たちキリスト教会はそのような世にこそ

寛容と和解、共生の福音を宣言します。

 

名取教会のイースター礼拝は子どもたちが

9:30~、大人が10:30から捧げました。

メッセージ絶望の先に光が射す

 

要旨:ノートルダム寺院の火災を見て私たちはどんな立派な建造物も永遠ではない、と学んだ。主イエスは周囲の悪意、死と葬りを抜けて復活した。聖書では「途方に暮れた」女性たちが主イエスの墓の前で希望を得た。この悲惨と絶望が後を絶たない世界に、復活の希望が告げられる。

 

    写真は子どもたち作のイースター・エッグ。

   ペットボトルのラベルも利用しています。