名取教会ホームページへようこそ!

夕暮れからステンド・グラスが光ります
夕暮れからステンド・グラスが光ります

  

 名取教会の扉はみんなにオープン。

教会は神様が招いて下さる場所だからです。

 聖書について、生きる意味について… 

神様と出会い、耳を澄ますための扉です。

 

 人生はいつもスタート地点!

日曜日には名取教会の門をくぐってください。

私たちと一緒に新しい「風」を感じませんか。

 

名取教会は「新人」と訪問者が多い教会。

特に「私なんて行ってよいのでしょうか」

「昔、聖書に触れたが心がもう離れてる」

という方々こそ、そっと歓迎いたします。

  

 

礼拝は毎週日曜10:30~です。(約50分)

 

予備知識や持ち物はなくとも大丈夫です。

(礼拝献金をご用意ください。金額は自由)

疑問その他は、お電話や受付でどうぞ。

 

毎回、礼拝メッセージの要旨が配布されます。

 

  

  

《感染症対策について》

 

毎週の礼拝を、以下の配慮のもと実施しています。

 

・礼拝堂を適宜換気、2mほど間隔を空けて着席

・手すりやドアノブを消毒、ドアは常時開放

・礼拝時間を短縮(約50分)、讃美歌は小声

・ティータイムや食事会はしばらく休会

 

 マスクや消毒剤は教会にも備えてあります。

  

 ◎礼拝の詳しいご案内については 

「主な活動」のページ

  

 

 

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礼拝のご案内

 

上記の感染症対策の下、名取教会は毎週日曜日に

子ども対象・大人向けの礼拝を捧げています。

 

 

   10/10 10:30~

神に仕える権威者

 (ローマ書13:1~4)

 

パウロはローマの信徒に向けた書簡で、支配者への

従順を説く。ローマ皇帝が神聖化される時代だ。

世の権力から自由なイエス。教会の取るべき道は?

 

 

   10/17 10:30~

涙をことごとくぬぐわれる

 (ヨハネの黙示録7:13~17

 

日本キリスト教団の暦で最終の主日。信仰的な最終の

ゴールを見つめる日。苦難と不条理の中を耐えた人々の

涙を、主イエスは自身も涙しつつ受け入れ、支える。

 

 

 ※毎週、上記説教の要旨が配布されます。

   

 

 

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学生礼拝を実施しています。

 

現在、学生礼拝を以下のように実施しています。

   ・礼拝堂を換気  ・2m間隔で着席

 ・施設内の消毒  ・映写 →ハンド・フリー

 ・マスク着用+手指消毒 (教会に用意あり)

 

 

中高生・若者向けの礼拝は月に2回です。

9:30~10:00、2階の礼拝堂です。

 

 

10/10のテーマ:

体のともし火は目

(ルカ福音書11:33~、担当:伊藤朝子教師)

  

10/24のテーマ:

見失った一匹を見つけ出すまで

(ルカ福音書15:4~、担当:大越美穂教師)

   

 

若者の目線で聖書を読み、新しい賛美歌を歌います。

・聖書と賛美歌は用意します。(おもにスクリーン映写)

・献金をご持参ください。

保護者の方もご一緒できます。

  

 ※学生礼拝のない日曜日(奇数週)は

   中学生→ 9時半からの教会学校、

   高校生→  10時半からの主日礼拝

   をお勧めします。

  

 

   キリスト教学校への進学をお考えの方はご相談に応じます。

   

 

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10/23(土) オルガン修復記念演奏会

オルガンをチェックする小野なおみ氏
オルガンをチェックする小野なおみ氏

 

名取教会には明治~大正期の古いリード・

オルガンが2台あります。今夏、礼拝堂で

使用している大正期のものを最終修復いた

しました。

本体前面部に内蔵の「Vox Humana

(ビブラート機能)という装置が 作動する

ようになりました。

 

 

この度はオルガニストの小野なおみ氏に

さまざまな楽曲を演奏いただき、また修復

に携わった松本芳哉氏に構造・修復の解説

をしていただきます。

また、「Ne!風琴」(アコーディオン合奏)

の皆さんにも賛助出演していただきます。

 

時間: 14時~15時半 (受付13時半~)

持物: 入場無料。※厚着でお越しください

    (当日、野菜類の販売も予定)

定員: 30名。 間隔を2mほど空け着席

    (後部ロビーに着席の可能性あり)

申込: お名前・人数をお知らせください。

    電話=022-382-4396

 

 

演奏者:小野なおみ氏

国立音楽大学音楽学部・オルガン専攻卒業、

トゥールーズ国立高等音楽院を主席で卒業。

仙台東六番丁教会オルガニスト。

日本オルガニスト協会・日本オルガン研究会所属

 

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↓以下は昨年までの教会の様子です。

 ご参照いただければ幸いです。

 

クリスマスのご報告

教会の暦では1月6日までがクリスマス。
12月中の礼拝は以下のようにお捧げしました。

(いずれも感染症対策の下)

 

20()10時半~11時半

クリスマス礼拝(子どもも合流)

オリジナルの劇を動画で上映。

説教:『イエスはこの町で生まれる』

  

24()19時~20

クリスマスイブ賛美礼拝

キャンドルを灯し、器楽の奏楽と共に

クリスマスの讃美歌を歌いました。

説教:『この星を目指す神』

  

27()14時~16時 

子どもクリスマス会

礼拝でオリジナル聖誕劇の上映、クリスマス・ゲーム、

チームで協力して「雪ダルマ」工作、プレゼント交換

 

上記の礼拝・集会に新しい方、久しぶりの方がお見えになりました!

コロナ禍でもご一緒出来て、感謝の念にたえません。

そして初の試み、動画を編集した聖誕劇もなかなか。教会に新風ですね。

 

《写真:劇でローマ兵に扮装した牧師。「国さ、けぇれ!」》

 

 

 

19年10月「オープンチャーチ月間」 ご協力感謝!

毎年10月は名取教会を普段より

「オープン」にしています。

 

◆ 10/20(日) 「レ音楽祭」
年齢も楽器の種類も障がいの有無も

みんな違う、「レインボー」な演奏。

今年はフォルクローレ、お琴も参入

   →おかげ様で65名の盛況でした!

 

◆10/27(日) 「収穫感謝礼拝

礼拝後は山形風芋煮&BBQ!

  →初めての子ども、ヘルパー中高生、

 +大人で調理も火起こしを楽しみ、

 みんな胃も心も満腹!

  

礼拝は「愛に生きた人々」をテーマに、

毎週シンプル版でお捧げしました。

普段の礼拝でもメッセージの要旨が

配布され、分かりやすくなっています。 

 

 

教会設立10周年記念礼拝 9/29

  

09年、私たちは伝道所から「第2種教会」に。

10周年記念の礼拝は講師が加山久夫先生。

 

  メッセージ:『悩む教会』

どんな教会も課題や悩みがある。しかし本当に

地域のために痛むべき痛み、悩むべき「悩み」

を教会は負っているでしょうか?  

 

 加山先生プロフィール:

横浜上倉田教会の前任牧師、現在は協力牧師。

ご専門は新約聖書学。大阪市出身。

大阪基督教神学院を卒業後、米国で博士課程修了。

国際基督教大学、明治学院大学で教鞭をとる。

賀川事業団雲柱社 元理事長、

賀川豊彦記念松沢資料館 元館長

 2016年より「避難の協同センター」設立者のお一人として、福島県から関東圏に自主避難する家族のために就労、教育など総合的な支援活動を続けている。

著書:『ルカの神学と表現』教文館 1997 他にも著書・共著・翻訳多数

  

 

冷凍イチゴかき氷!と宿題の会 ご報告

8/17(土) 午後1時~4時

 

名取教会はなぜか「先生」の多い教会。
そこで夏休みに何かと困っている生徒

さんたちのため、宿題から受験勉強まで

手伝ってあげる企画をUP。

がんばったみんなのために、

畑直送・冷凍保存した大量!のイチゴを

かき氷にしてプレゼント。

※津波で亡くなった方の畑で育てました

 

小学校低学年から高校生まで、20名で

国語・作文、英・数、美術、自由研究など。

 

 

 写真はこの日のためにせっせと宿題を

ためた5年生、E.A.君の雄姿。

イチゴオリが映えますねー。

 

 

 

名取教会サマーキャンプ・平和礼拝 ご報告

恒例の夏季キャンプを実施しました。

 2019年 8/2 () ~ 8/4 ()

 2日~3日 Kさん宅(村田町の古民家)

 3日~4日 名取教会 

 

内 容: 

まき割り・風呂焚き体験、竹筒炊飯、

ドラム缶風呂、流し素麺、滝つぼ遊び、

食器作り、花火大会、親子平和礼拝

 

キャンプ常連のKさんの広~いご自宅を

お借りして試行錯誤のサバイバル体験!

大人と子どもで「自由」になれました。

神様、幸せな3日間をありがとう!

 

3日目は大人と子ども合同の平和礼拝。

『世界は祈りで生きている』

 

要旨:お祈りは小さい子どもでも出来る。神様の前だから人を赦せる。

この世界は、みんなの小さな祈りの輪で支えられている。

 

キャンプからの参加者を含め、大人と子どもで約40名でした。

 

昼食は、教会の畑や敷地でとれた野菜を使った「冷やしうどん」。

暑い時期にピッタリで、みんなツルツルっ!と頂きました。

 

※名取教会の子ども会はどなたも参加できます

 今後の子ども会・親子活動のお知らせをご覧ください

 被災状況などに応じて参加費を免除いたします

 

 

2019年 イースター礼拝ご報告、そしてお祈りのお願い

昨年のイースター(復活日)は4月21日、

世界各地の約23億人が同日にイエス様の

十字架と復活の出来事をお祝いしました。

 

そのイースターの礼拝を標的にスリランカで

痛ましい連続テロ事件が起こりました。

犠牲となった300余名、ご遺族と友人、

負傷者、それぞれを覚えてお祈りください。

 

政治・経済、民族問題が軋み、宗教の名の下に
憎悪が正義の衣をまとって無差別殺戮を起こす。
私たちキリスト教会はそのような世にこそ

寛容と和解、共生の福音を宣言します。

 

名取教会のイースター礼拝は子どもたちが

9:30~、大人が10:30から捧げました。

メッセージ絶望の先に光が射す

 

要旨:ノートルダム寺院の火災を見て私たちはどんな立派な建造物も永遠ではない、と学んだ。主イエスは周囲の悪意、死と葬りを抜けて復活した。聖書では「途方に暮れた」女性たちが主イエスの墓の前で希望を得た。この悲惨と絶望が後を絶たない世界に、復活の希望が告げられる。

 

    写真は子どもたち作のイースター・エッグ。

   ペットボトルのラベルも利用しています。