名取教会ホームページへようこそ!

夕暮れからステンド・グラスが光ります
夕暮れからステンド・グラスが光ります

  名取教会の扉はみんなにオープン。

教会は神様が招いて下さる場所だからです。

 聖書について、生きる意味について… 

神様と出会い、メッセージを聞くための扉。

それが教会です。

 

 人生はいつもスタート地点!

日曜日には名取教会の門をくぐってください。

私たちと一緒に新しい一歩を始めませんか。

名取教会は「新人」と訪問者が多い教会です。

 

 予備知識や持ち物は特に必要ありません。

疑問はお電話や受付でお気兼ねなくどうぞ。

 

毎回、礼拝メッセージの要旨が配布されます。

 

お子様連れでの礼拝参加も大歓迎!です。

 

 

 ◎礼拝の詳しいご案内については 

「主な活動」のページ

 

 

 

 

直近の行事・礼拝のご案内

 

2/29 土】14時~16時

「もちつき&館かくれんぼ大会」
 杵と臼でペッタン。納豆やチーズ、きな粉で食べ放題。
 もち米を蒸す間、教会全館でチーム対抗かくれんぼ!

 費用、申し込み不要。問合せ:382-4396

  ※当日はコロナウィルスの対応をします

 

3/8 日】10時半~12時  ※中高生礼拝も合流します

「東日本大震災9周年記念礼拝」

 震災で犠牲となった方々を偲びつつ、聖書の慰めの言葉に耳を傾けます。

 礼拝後に海の見える教会墓地で犠牲者のため祈りを捧げます。

 ※参照:昨年の報告がページ下部にあります。

 

【3/24~26 火~木】

「春の若者キャンプinアジア学院」

 持続可能な開発を目指し各国から研修生が集まるアジア学院(那須塩原)。

 SCF(東京の学生センター)と合流します。世界と自分に出会う4日間!

 教会に案内があります。

 

 

 

学生礼拝へようこそ!  ※第2・第4日曜の2回です

 

月2回、中高生・若者向けの礼拝を行っています。

9:30~10:00、2階の礼拝堂です。

(1階では同じ時間に小学生中心の礼拝)

 

若者の目線で聖書を読み、新しい賛美歌を歌います。

聖書と賛美歌は用意します。献金をご持参ください。

受付けは2階で行いますので直行してください。

 

 月テーマ:「十字架の主を宣べ伝える」(全国共通)

    日は【10:30~】の震災記念礼拝

    に合流してください。

  主題:『わたしは民を見捨てない

 

   22日(担当:北林康 教師)

   神と人間、どっちが大事?

     (マタイ24:32~44)

 

 

  送迎の保護者の方も礼拝にご一緒ください。

  (車は教会向かいの駐車場へ)

  

  ※学生礼拝のない日曜日は

   中学生→ 9時半からの教会学校、

   高校生→  10時半からの礼拝、をお勧めします。

 

 

   キリスト教学校への進学をお考えの方はご相談に応じます。

 

  

 

クリスマスのご報告

教会の畑に季節外れのイチゴが
教会の畑に季節外れのイチゴが

 

教会の暦では1月6日までがクリスマス。
12月中の礼拝は以下のようにお捧げしました。

 

22()10時半~11時半

クリスマス礼拝(子ども・中高生も合流)

子どもと大人でオリジナルの劇を上演。

説教:『幼子イエスに宝を献げた』

→礼拝後はクリスマス・ランチも頂きました。

  

24()19時~20

クリスマスイブ賛美礼拝

ロウソクを灯し、聖歌隊やバイオリンと共に

クリスマスの讃美歌を歌いました。

説教:『光は暗闇の中で輝く』

  

25()13時~16時 

子どもクリスマス会

クリスマスの紙芝居、ケーキデコレーション大会、

クリスマス・ゲーム、プレゼント交換

 

上記の礼拝・集会にのべ68名の方々が参加なさいました。

特に新しい方、お久しぶりの方、飛び入りの方が多く新鮮でした。

感謝の内にご報告申し上げます。

 

 

 

10月「オープンチャーチ月間」 ご協力感謝!

毎年10月は名取教会を普段より

「オープン」にしています。

 

◆ 10/20(日) 「レ音楽祭」
年齢も楽器の種類も障がいの有無も

みんな違う、「レインボー」な演奏。

今年はフォルクローレ、お琴も参入

   →おかげ様で65名の盛況でした!

 

◆10/27(日) 「収穫感謝礼拝

礼拝後は山形風芋煮&BBQ!

  →初めての子ども、ヘルパー中高生、

 +大人で調理も火起こしを楽しみ、

 みんな胃も心も満腹!

  

礼拝は「愛に生きた人々」をテーマに、

毎週シンプル版でお捧げしました。

普段の礼拝でもメッセージの要旨が

配布され、分かりやすくなっています。 

 

 

教会設立10周年記念礼拝 9/29

  

09年、私たちは伝道所から「第2種教会」に。

10周年記念の礼拝は講師が加山久夫先生、

  メッセージ:『悩む教会』

どんな教会も課題や悩みがある。しかし本当に

地域のために痛むべき痛み、悩むべき「悩み」

を教会は負っているでしょうか?  

 加山先生プロフィール:

横浜上倉田教会の前任牧師、現在は協力牧師。

ご専門は新約聖書学。大阪市出身。

大阪基督教神学院を卒業後、米国で博士課程修了。

国際基督教大学、明治学院大学で教鞭をとる。

賀川事業団雲柱社 元理事長、

賀川豊彦記念松沢資料館 元館長

 

2016年より「避難の協同センター」設立者のお一人として、福島県から関東圏に自主避難する家族のために就労、教育など総合的な支援活動を続けている。

著書:『ルカの神学と表現』教文館 1997 他にも著書・共著・翻訳多数

  

 

冷凍イチゴかき氷!と宿題の会 ご報告

8/17(土) 午後1時~4時

 

名取教会はなぜか「先生」の多い教会。
そこで夏休みに何かと困っている生徒

さんたちのため、宿題から受験勉強まで

手伝ってあげる企画をUP。

がんばったみんなのために、

畑直送・冷凍保存した大量!のイチゴを

かき氷にしてプレゼント。

※津波で亡くなった方の畑で育てました

 

小学校低学年から高校生まで、20名で

国語・作文、英・数、美術、自由研究など。

 

 

 写真はこの日のためにせっせと宿題を

ためた5年生、E.A.君の雄姿。

イチゴオリが映えますねー。

 

 

 

名取教会サマーキャンプ・平和礼拝 ご報告

恒例の夏季キャンプを実施しました。

 2019年 8/2 () ~ 8/4 ()

 2日~3日 Kさん宅(村田町の古民家)

 3日~4日 名取教会 

 

内 容: 

まき割り・風呂焚き体験、竹筒炊飯、

ドラム缶風呂、流し素麺、滝つぼ遊び、

食器作り、花火大会、親子平和礼拝

 

キャンプ常連のKさんの広~いご自宅を

お借りして試行錯誤のサバイバル体験!

大人と子どもで「自由」になれました。

神様、幸せな3日間をありがとう!

 

3日目は大人と子ども合同の平和礼拝。

『世界は祈りで生きている』

 

要旨:お祈りは小さい子どもでも出来る。神様の前だから人を赦せる。

この世界は、みんなの小さな祈りの輪で支えられている。

 

キャンプからの参加者を含め、大人と子どもで約40名でした。

 

昼食は、教会の畑や敷地でとれた野菜を使った「冷やしうどん」。

暑い時期にピッタリで、みんなツルツルっ!と頂きました。

 

※名取教会の子ども会はどなたも参加できます

 今後の子ども会・親子活動のお知らせをご覧ください

 被災状況などに応じて参加費を免除いたします

 

 

4/21 イースター礼拝ご報告、そしてお祈りのお願い

今年のイースター(復活日)は4月21日、

世界各地の約23億人が同日にイエス様の

十字架と復活の出来事をお祝いしました。

 

そのイースターの礼拝を標的にスリランカで

痛ましい連続テロ事件が起こりました。

犠牲となった300余名、ご遺族と友人、

負傷者、それぞれを覚えてお祈りください。

 

政治・経済、民族問題が軋み、宗教の名の下に
憎悪が正義の衣をまとって無差別殺戮を起こす。
私たちキリスト教会はそのような世にこそ

寛容と和解、共生の福音を宣言します。

 

名取教会のイースター礼拝は子どもたちが

9:30~、大人が10:30から捧げました。

メッセージ絶望の先に光が射す

要旨:ノートルダム寺院の火災を見て私たちはどんな立派な建造物も永遠ではない、と学んだ。主イエスは周囲の悪意、死と葬りを抜けて復活した。聖書では「途方に暮れた」女性たちが主イエスの墓の前で希望を得た。この悲惨と絶望が後を絶たない世界に、復活の希望が告げられる。

 

    写真は子どもたち作のイースター・エッグ。

   ペットボトルのラベルも利用しています。

 

 

 

東日本大震災8周年記念礼拝ご報告

    310日 10:30 ~ 
    大人と子どもの合同で記念礼拝を捧げました。

    礼拝の中で洗礼式があり、一人の方がキリストと共に歩む
    人生の一歩を始めました。


   メッセージあなたに生きてほしい(荒井偉作牧師)

    礼拝後、教会墓地で津波の犠牲者を覚え祈りを捧げました。
 
    以下、メッセージの要約です。

 聖書のメッセージを「あなたに生きてほしい!」という一言にまとめた人がいます。

震災で2万人もの命が失われ痛みが残る今、聖書は私たちにもそう語りかけています。

 神様は世界の始まりに「光」を創りました。太陽や電気でなく「いのちの光」です。

私たちを生み出す前に、神様の愛が「光」のようにあふれ出たのでしょう。

神様は聖書の始まりから私たちに「生きろー!」と呼びかけているのです。

ただの「土のちり」で出来た人間に、ご自分の命を分け与えました。

「生きてほしい!」と。

 イエス様は多くの人と出会い、その人らしい本当の命に回復させました。

周りから「君はいなくていい」と言われ、「自分なんて生きてて意味あるのかな」

と思っていた人たちに出会い、命を取り戻してあげました。

 「迷子の羊」のたとえ話は、死ぬ運命の羊のため命がけで救い出す主イエスの姿を示します。

イエス様は今日も私たちに呼びかけます。「そんなあなたが大好きだ、生きてほしい!」と。